アムウェイって本当に稼げる?アムウェイってどんなビジネス?

アムウェイは本当に稼げるのでしょうか?今でも多くの人がアムウェイに興味を持ってネットで情報を集めようとしています。この記事では、アムウェイについて次の3つのことにフォーカスして考えていきたいと思います。

  • アムウェイビジネスとは?
  • アムウェイの現状とは?
  • アムウェイは本当に稼げるのか?

アムウェイに興味があって始めようか迷っている人にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

Contents

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金持ちはネットワークを築く

アムウェイは、あのロバート・キヨサキの有名な著書「金持ち父さん、貧乏父さん」にも紹介されたネットワークビジネスの一つです。

この本の中で、ロバート・キヨサキは、エジソンやレイ・クロック、ビルゲイツなどを例に挙げて、ネットワークを築いたかどうかが、ビッグビジネスオーナーとスモールビジネスオーナーの違いだと解説しています。「金持ちになる方法は、ネットワークビジネスを築くことだ」と。

 

エジソンは、発明家ではなくビジネスマン!?

実は、エジソンが発明するよりも前に電球はすでに発明されていました。では、なぜエジソンが、電球の発明家として有名になったのでしょう?

それは、エジソンが初めて電球を実用化して、電球の商業的価値を生み出した人だからです。つまり、エジソンは電球でビジネスを成功させた最初の人だということです。

エジソンの前にはいくつか電球は発明されていましたが、初期の電球は発光時間が短いという問題があったり、エジソン以外の発明者たちは、電球の商業的価値を説明することができなかったそうです。

では、エジソンはどのようにして電球を実用化し、電球の商業的価値を生み出したのでしょう?それは、発電や送電するための電線や中継所などの設備など、電気を電球に供給するためのネットワークを構築したことです。これによって、電球を実用化し、電球に商業的価値を与えたのです。

そして、エジソンは、この電気のネットワークの事業化に成功した人です。つまり、エジソンは、ビジネスパーソンでもあったということです。

 

ネットワークビジネスは、本当のビジネススクール

ロバート・キヨサキは、自身の著書の中で、ネットワークビジネスについて次のように書いています。

ネットワークのために働く生活ではなく、自分のネットワークを作る機会を提供してくれている。

多くのネットワークビジネス会社は、これまでのビジネススクールには見当たらない価値を教える、本当のビジネススクールだ。

(参照元:「金持ち父さんのビジネススクール」)

そのネットワークビジネス業界の中で、世界的に見ても、日本国内で見ても、売上高ランキングNo.1の会社がアムウェイです。

では、ここからは、アムウェイビジネスについてお伝えしたいと思います。

 

アムウェイとは?

アムウェイビジネスの基本

アムウェイの販売方式は、ディストリビューター(販売員)の口コミによるダイレクト・セリング(直接販売)です。ダイレクト・セリングとは、身近な知人や友人、家族や親せきなどに製品を紹介して届けるという販売方式です。

アムウェイビジネスは「人から人へ伝えていくこと」を基本としているため、原則として、SNSやインターネットを使っての勧誘や製品販売、不特定多数に向けた広告や宣伝、バザーや商店などでの販売活動は禁止されています。

  1. 友人や知人、家族や親せきにアポイントを取る
  2. 相手の同意を得た上で、アムウェイビジネスや製品について紹介する
  3. 相手の同意を得た上で、ビジネスへの勧誘、製品の販売を行う

これがアムウェイビジネスの基本となっています。

 

スポンサー活動を行うためには?

スポンサー活動とは?

スポンサー活動については、アムウェイのサイトで次のように書かれています。

アムウェイ・ビジネスの輪は、アムウェイに興味を持った人にアムウェイ・ビジネスやディストリビューターになることを勧める活動(スポンサー活動)で広がっていきます。

(参照元:スポンサー活動資格の取得

つまり、他の人をアムウェイビジネスに勧誘して自分のグループを拡大していく活動のことをスポンサー活動と言います。

 

スポンサー活動をするために必要なこと

スポンサー活動は、誰でも出来るわけではありません。スポンサー活動をするためには、スポンサー活動資格を取得する必要があります。

これは、2007年からアムウェイに導入された「スポンサー活動資格認定制度」というもので、ディストリビューターが、信頼を維持し正しく責任のある行動を取れるようにするために導入されたようです。

このスポンサー活動資格を取得していなければ、たとえディストリビューターに登録したとしてもスポンサー活動を行うことはできません。

 

スポンサー活動資格の取得方法

スポンサー活動資格は、「アムウェイ・ビジネス・セミナー(無料)」を受講し、スポンサー活動資格テストに合格すれば取得することができるようです。「アムウェイ・ビジネス・セミナー」では、アムウェイビジネスの基本的な関連法令とルールを学ぶことができるようです。

 

アムウェイの現状

なぜ、アムウェイは批判されるのか?

今、アムウェイという言葉を聞いて良いイメージを抱くという人は、ほとんどいないのではないでしょうか?一度、アムウェイ関連のキーワードで検索してみてください。そのキーワードで上位に表示されているページの多くに批判的な意見が書かれていることが解るはずです。

そして、このアムウェイに対する批判的なイメージについては、私自身も実際に体験し実感しています。

 

アムウェイに関するツイートをしたら、、、

それは、つい先日、ツイッターで「アムウェイ商品の購入方法について書いた記事をアップする」という予告ツイートをした時のことです。ただ何気なくツイートしたはずでしたが、次のようなコメント付きでリツイートされていました。(リツイートはすでに削除されていました)

またまた出てきたぞ!怪しい情報が!

まだ記事の内容も見ていないにも関わらず、このようなコメント付きリツイートがありました。このことからも、アムウェイの世間的な評価の低さを実感させられます。

 

批判する人の多くは、アムウェイ未経験者!?

アムウェイについて批判している人は、アムウェイ未経験者の人たちが多い。これは、私が個人的に感じていることです。先ほど紹介したアムウェイに関するツイートをした時もそうですが、記事の内容を読んでいないにも関わらず怪しい情報だと判断され、批判的なリツイートをされました。

世間的に評価の悪さが広まってしまっているからか、アムウェイ=詐欺、違法マルチ、ねずみ講などとイメージする人が多いからなのか、アムウェイについて批判している人の多くは、アムウェイを実践せずに、勝手な思い込みと知識からアムウェイを批判している人が多いように感じています。

もちろん、中には、本当に嫌な思いをされた人たちもいると思いますが、少なくとも、アムウェイを実践したこともないのにアムウェイを批判している人は、結構いるはずです。

そして、よく批判コメントを見てみると、批判している人の多くは、アムウェイ自体を批判しているのではなく、どちらかというとアムウェイ実践者、または、アムウェイの勧誘活動に対して不満を抱いている人が多いということに気づきました。

次の内容を見てみてください。以下は、ツイッターで見つけたアムウェイに関するツイートです。


こんなツイートもありました。(このツイートはすでに削除されています↓)

(このツイートはすでに削除されています↓)


確かに、この人たちの言う事はすべて間違っているわけではないと思います。私自身も怪しいと思う勧誘を受けたり、勧誘で恐い思いをしたりしたこともありますから、このようにツイートをしている人たちの気持ちも解る気がします。

ですから、アムウェイが世間的に批判されるようになったことに関しては、これまでに自己利益目的で勧誘を行ってきたディストリビューターの人たちにも責任があると思います。

しかし、FacebookやTwitterなどを利用して、公に批判コメントを残すということ、ましてや、名指しで個人や住所を特定して批判することは、少し行き過ぎてしまっているようにも感じます。

私が実際に受けた怪しい勧誘と恐い思いをした勧誘については、次の記事に詳しく書いていますので、もしお時間があればぜひ一度読んでみてください。

アムウェイで権利収入を手に入れようとしてやってしまいがちな違法行為、実例!

 

ネット上のレビューの実態。私自身の実体験

アムウェイから少し話が逸れてしまいますが、私のアフィリエイトでの実体験について少し書かせていただきたいと思います。

私は、ある出来事をきっかけに、ネット上のレビューに対する信頼を一気に失いかけました。このきっかけとなったのは、私が、ある情報商材をアフィリエイトした時のことです。ある情報商材は、私のメンターが手掛けた商材です。

 

ネット上のレビューって信用できない!

ネット上には公認レビュアーと名乗る人たちがいます。正直、どこから公認されたのかは解りませんが、ブログでの自己紹介に公認レビュアーと書かれていました。

気づくと、その公認レビュアーと名乗る人たちが、私が紹介していた情報商材を題材にしてレビュー記事を書いていました。そのレビュー内容を読んでみると、次のような内容が書かれていました。

「この商材は詐欺の可能性があります。」
「この人物には要注意だと思います。」
「この商材には手を出さない方がいいです。」

しかし、調べたところ、驚くべき事実が判明しました。

その公認レビュアーと名乗ってレビュー記事を書いていた人たち全員が、その情報商材を購入していない人たちだったということが解りました。購入していないので、当然ながら実践もしていません。つまり、内容をまったく理解していないにも関わらず、勝手な知識と個人的な見解を基にレビューしていただけだったということです。

そして、当然ながら、レビュー記事に書かれていた内容は、実際の内容とは遠くかけ離れたものでした。

この時は、正直、呆れてしまったと同時にとても残念な思いをしました。ネット上の情報ってこの程度なんだ、と。私は、この時以降、「公認レビュアー」と書かれた記事は信用できなくなりました。

このことは、この記事でお伝えしている、アムウェイが批判されている状況にとても似ているのではないかと感じています。先ほども書きましたが、アムウェイについて批判している人たちが100%間違っているとは、私は思いません。

本当にアムウェイに関わって嫌な思いをした人もいると思います。しかし、ネット上でアムウェイを批判している内容の中には、アムウェイをやったことがない人が、個人的な勝手な思い込みや知識、見解を基に情報発信している可能性があるということも頭に置いておく必要があると思います。

 

アムウェイは稼げるのか?

キーワードは「需要」!

ここまでアムウェイについて書いてきましたが、アムウェイを実践する上で一番苦労するのは、やはり、アムウェイの需要を生み出すことではないでしょうか。この需要を生み出すことができなければ、アムウェイで稼ぐことは難しいでしょう。

しかし、現在、アムウェイと聞いて良いイメージを抱く人はほとんどいません。そのため、勧誘するどころか、アムウェイをやっていると伝えるだけで、距離を置かれてしまうような状況だと思います。

このような中、「アムウェイをやってみたい」という人を生み出すことができるかどうか、または、発掘することができるかどうか、がアムウェイで稼げるかどうかの大きなポイントになるのではないでしょうか。

 

アムウェイは需要がない

今、アムウェイは供給が多くて、需要がほとんどない状態です。この記事でお伝えしたツイートの内容もそうでしたが、今では、アムウェイの低いイメージは世間に広まってしまっています。そして、アムウェイ実践者やアムウェイの勧誘に対して批判的な意見を持っている人がたくさんいます。

そのような中で、アムウェイに勧誘した場合、アムウェイをやりたいという人はどれくらいいるでしょうか?おそらく、ほとんどいないでしょう。

 

需要がない!ディストリビューターの現状

実は、アムウェイで報酬を得るためには、最低毎月約4万円分のアムウェイ製品を売るか、自分で4万円分のアムウェイ製品を買う必要があります。そして、4万円の売り上げに対する報酬は、たったの1300円ちょっとです。

そして、アムウェイの需要がほとんどない今、多くのディストリビューターが自分でアムウェイ製品を購入して自分のピンレベルや報酬を維持しているのが現状です。

この結果、アムウェイ製品の在庫が抱えきれなくなって、その在庫をAmazonや楽天、ヤフオクなどのネットショップで安く販売して、在庫処分しようとしている人も少なくないようです。

このことに関しては、こちらの記事で詳しく書いていますので、お時間がありましたらぜひ一度読んでみてください。

Amazonでも買える?!アムウェイ商品の購入方法と会員にならなくても安く購入できる方法

 

アムウェイの中では有名な言葉

実際に、アムウェイ業界では、「ダイヤモンドの人ほど傷ついている」という言葉があるそうです。これは、アムウェイでは、上のピンレベルの人ほど世間からの風当たりを強く受けているということの例えだそうです。

ダイヤモンドDDとは、アムウェイのピンレベルの一つで、このピンレベルによってその人がアムウェイでどれだけ稼いでいるかが解ります。ダイヤモンドDDクラスだと、年収は2000万円ほどだそうです。

アムウェイで稼げていない人たちでさえ世間からの風当たりを強く受けているのに、さらに強い風当たりを受けているということは、正直どの程度なのか想像が付きません。

アムウェイの中では、稼いでいる人ほど世間からの風当たりを強く受けているというのは有名な話のようです。

そして、アムウェイをやっていると、友人や知人など周囲の人たちが離れていき、自然と、アムウェイの仲間同士での付き合いが多くなっていくそうです。

もし、アムウェイに興味があって、参加したいと思っている人は、世間的な評価の低さから来る強い風当たりが常に付いて回るということは覚悟しておく必要があると思います。

 

実は、自由なライフスタイルではない?!

実際に私が勧誘を受けた時のことです。勧誘してきたその人は、グループでもトップクラスの人だそうで、年収は1500万円だと言っていました。そして、ネットワークビジネスで成功するメリットについても語ってくれました。

以前は、医者をやっていたそうなのですが、その時は、まったく自由な時間がなく、親孝行をしたり家族との時間を持ったりすることが、なかなかできなかったそうです。しかし、ネットワークビジネスを始めてからは、かなり時間に余裕ができるようになったと話してくれました。

そして、ネットワークビジネスを始めて一番良かったと思ったのは、両親と一緒に久しぶりに温泉旅行に出かけて親孝行することができたことだと話してくれました。

しかし、その話の後、ふとその人のスケジュール帳に目をやると、枠に収まり切らない文字達が、カレンダーの余白の部分まで黒く塗りつぶしていました。

そして、その人は、夜中の3時に名古屋駅で私と別れた後、次の予定(ダウンの人のサポート)があると言い、そのまま福岡まで向かっていきました。

この時、痛感しました。ネットワークビジネスは稼げば稼ぐほど、時間の自由がなくなるビジネスなんだと。

 

アムウェイは本当に稼げる?

アムウェイは、稼げるのでしょうか?実際にアムウェイをやっていた知り合いの中には、しっかりと収益を得て、多くのディストリビューターが羨ましがるようなピンレベルに到達していた人たちが数人います。そして、今紹介した、私を勧誘していた人は、アムウェイを専業でやっていて年収も1500万円ありました。

世間的な評価の低い現状で、アムウェイで稼ぐことは至難の業ではあると思いますが、実際に収益を上げている人がいるということは、アムウェイは稼げるビジネスだと言えるのではないでしょうか。

しかし、

  • 稼げば稼ぐほど世間からの風当たりが強くなること
  • 稼げば稼ぐほど時間の自由がなくなってしまうこと

かなり苦労してアムウェイで稼いだ結果たどり着く場所がこのような状況だと考えると、私にはアムウェイに参加する勇気がありません。

私は、アムウェイは、どんな人にでも成功できるチャンスが与えられている素晴らしいビジネスモデルだと思うのですが、今、アムウェイに参加したいとは思えません。

 

自由なライフスタイルを手に入れるなら

自由なライフスタイルを手に入れたいと考えた場合、今、私が始めるとしたら、やはりネットビジネスです。ネットビジネスも、アムウェイと同じで、稼げるようになるまではかなり大変ですが、どんな人にも稼げるチャンスのあるビジネスです。

キーワードは「コンテンツ」!

今、ネットビジネスで稼ぐために一番苦労するのが、コンテンツSEOを修得することではないでしょうか。

コンテンツSEOとは

コンテンツSEOとは、サイトやブログ内のコンテンツを充実させることによってSEO評価(Googleからの評価)を上げて、検索結果で上位表示させる施策のことです。

2011年のパンダアップデート以前までは、自作自演のサテライトサイトを作り、そこからメインサイトへリンクさせてSEO評価を上げることができたり、被リンクを購入することでSEO評価を上げることができたりしたため、あまりコンテンツが重要視されることはありませんでした。

しかし、2011年のパンダアップデート以降、Googleのアルゴリズムの質が徐々に上がってきて、今ではコンテンツが重要視されるようになってきました。その結果、価値のないコンテンツを持つサイトは検索順位が低くなるようになりました。

実際にGoogleは、サイト運営者に対して次のように呼びかけています。

ウェブマスターのみなさんにお伝えしたいことは、ユーザーにとって利便性の高い 良質なサイトを作ることに専念し、ウェブスパムを駆使することなく “ホワイトハット” SEO を心がけてください、ということです。

(参照元:良質なサイトをより高く評価するために

 

良質なコンテンツとは?

コンテンツSEOで一番重要視されていることは、読者に有益な情報を提供して読者を満足させることです。読者に有益な情報を提供していない、または、内容の薄いコンテンツを提供しているサイトは、価値のないコンテンツとして検索順位が低くなってしまう、または、検索上位に表示されることがなく検索サイトからのアクセスを集めることが困難になります。

今、ネットビジネスに参入する場合、このコンテンツSEOを修得することは必要不可欠です。コンテンツSEOを修得することは容易ではありませんが、修得することができれば、自分の狙ったキーワードで上位表示させることができ、ネットビジネスで大きな収益を上げることはそれほど難しくなくなります。

 

良質なコンテンツを修得するためにはどれくらいかかる?

ネットビジネスで収益を上げるために欠かせないのが、アクセスです。アクセスを上げることができれば、アドセンス広告やアドワーズ広告、アフィリエイト広告などを活用することで、収益に繋げることができます。

しかし、そのために必要なのが、アクセスの流入経路を構築することです。アクセスの流入経路は、主に次の種類があります。

  • GoogleやYahoo!などの検索サイト
  • FacebookやTwittar、InstagramなどのSNS

これらの検索サイトやSNSを駆使して、ブログへのアクセスを集めることで、十分な収益を上げるためのアクセスを集めることができるようになります。しかし、そのためには、当然ながら時間がかかってしまいます。

例えば、検索サイトからのアクセスを獲得するために、コンテンツSEOを始めたとします。この場合、私の経験上、成果が出始めるまでに最低でも1年以上はかかります。それまでは、一日数アクセス、十数アクセスの日が続きます。そして、アクセスが集まり始めてもまだ十分な収益にはつながっていきません。

アクセスが集まり始めてからがコンテンツSEOの始まり。私は、メンターからよくこの言葉を聞きます。そして、確かにその通りだと思います。

コンテンツSEOの本来の目的は、アクセスを集めることではないからです。その集まった読者に対して有益な情報を発信し続けて読者に満足してもらうこと、その結果がブログ収益に繋がっていくこと。これが、コンテンツSEOの理想的な形だと思います。

コンテンツSEOを修得して収益を上げるまでには、最低でも2~3年は見ておいた方がいいでしょう。

 

ネットビジネスが持つ大きなメリット

小学生に影響を与えるほどの需要

私は、ネットビジネスもアムウェイも、同じビジネスである以上、稼ぐ大変さは同じだと思っています。アムウェイで勧誘を成功させて収益に繋げるのが大変なのと同じように、ネットビジネスでコンテンツSEOを修得して収益に繋げることは大変です。

ただ、実際にネットビジネスをやっていて、アムウェイよりは成果を上げやすいと思う部分があります。それは、ネットビジネスにはあってアムウェイにはない非常に大きなメリットです。

それは、需要があることです。

現在では、小学生の将来なりたい職業ランキングトップ10以内にYouTuberがランクインするほど、ネットビジネスの需要は高まってきています。ちなみに、以下が2017年の小学生がなりたい職業ランキングトップ10です。

 

【2017年小学生がなりたい職業ランキング】

なりたい職業(合計:1907種類) 人数(合計:1,857人)
1 サッカー選手・監督など 189人
2 野球選手・監督など 181人
3 医師 109人
4 ゲーム制作関連 105人
5 建築士 62人
6 YouTuber 51人
7 バスケットボール選手 50人
8 大工 43人
9 警察官 43人
10 科学者・研究者 40人

YouTuberがバスケットボール選手や警察官を差し置いて、6位にランクインしているのが解ります。

これは、ネットビジネスが世間的に需要があるという証拠の一つでもあると思います。そして、需要があるということは、ビジネスをする上ではかなりのアドバンテージになります。

特に、ネットビジネスもアムウェイも、実践者の多くがビジネス初心者の人たちです。ビジネス初心者の人たちにとって、需要を生み出すという作業はかなり至難の業というか、ほとんど不可能なことだと思います。

今ネットビジネスが持っている、需要という大きなメリットは、ネットビジネスが稼ぎやすいと言われる理由の一つだと思います。

 

ネットの拡散力

どんなビジネスでもそうですが、稼ぐために必要なのが集客です。この点で観ても、ネットビジネスは大きなアドバンテージがあると言えます。それは、ネットの拡散力です。

例えば、アムウェイのディストリビューター1人が一日で集客できる人数はどのくらいでしょうか?おそらく、一日あたり一人でも集客できたらかなり凄い方ではないでしょうか。口コミでしか拡散することができないため、当然ながら、集客にはそれなりの時間がかかってしまいます。

しかし、ブログやサイトの場合、たった一記事書いただけで数十、数百という人に見てもらうことができます。

私の個人的なことで大変恐縮なのですが、私は、一記事書くのにだいたい4時間ほどかかります。たったの4時間の労力だけで、数十、数百の人に拡散できると考えると、ネットの拡散力が実感できるのではないでしょうか。

それだけの拡散力がありますから、当然ながら集客も楽になりますし、短時間でより多くの人を集客することも可能になります。

そして、言うまでもなく、ネットは24時間365日稼働し続けていますから、ブログやサイトで集客から収益を上げるまでのネットワークを作ることができれば、時間的な自由も確保することができるようになります。

以上が、私が考える、ネットビジネスが持つ大きなメリットです。

 

まとめ

この記事では、アムウェイについて次の3つのことにフォーカスして考えてみました。

  • アムウェイビジネスとは?
  • アムウェイの現状とは?
  • アムウェイは本当に稼げるのか?

世間的な評価が悪くなってしまった現在でも、自由なライフスタイルを求めてアムウェイを始めようと思っている人は結構いると思います。そんな人たちにとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 



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