何かやりたいことがある人へ

あなたは、今、何かやりたいことはありますか?この記事を読んでいただいているということは、おそらく、やりたいことはあっても、そのことを思う存分にやれていないのではないでしょうか?仕事が忙しくてやれる時間がない、生活や月々の支払いがあってそのために使えるお金がない!その悩みは”あること”を変えることで解消することができます。

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人生観を変えた不思議な光景!サーキットに行ってみるとそこには、、、

あなたは、会社で働くことが当たり前だと思っていませんか?現在では、ネットビジネスやネットワークビジネスの普及によって起業の敷居が低くなって、多くの人が起業を目指すようになりましたが、まだまだこのような思い込みを持っている人は多くいると思います。私も以前まではそう思い込んでいました。しかし、仕事よりも自分のやりたいことを優先し始めた時、その思い込みは大きな間違いだったと気付くことができました

鈴鹿サーキットのフルコースを、平日の昼間に走りに行きました。平日の昼間だし、人もそんなにいないだろうと思ってパドックに行ってみると、急に「ブオーン」とものすごいエンジン音が聞こえてきました。そこにはエンジンをならしている人や積車から走行する車を下ろしている人、サーキット用にタイヤ交換をしている人など、お祭りと勘違いするほどにぎやかな雰囲気でした。

そして、約30ほどあったピットのほとんどがすでに埋まっていました。

パドックにいた人たちは、私が会社で出会った人たちとは違い、みんな笑顔が絶えずとても楽しそうな雰囲気でした。この鈴鹿サーキットでの不思議な光景は、私が、会社に就職しなくても自由に生きれるんだと知った最初のきっかけでした。

ヨットハーバーに、平日の昼間に行きました。私のメンターがヨットオーナーなので、ヨットに乗せてもらえるということで向かいました。平日の昼間だし、閑散としているんだろうなと思っていました。

ヨットハーバーの敷地内に入った瞬間、「ブーン」っという機械音が聞こえるのがわかりました。どこかで工事でもしてるのかなと思いましたが、辺りを見回しても工事をしている様子はまったくありません。よく辺りを見回してみると、その音は陸置きしてあるヨットから聞こえてきているということがわかりました。

そこには30代後半から40代前半ぐらいの男性が3人で作業をしていました。しかも、昼間からビールを飲んで顔を真っ赤にしながらとても楽しそうでした。会社に勤めることが人生だと思っていた私には、とても衝撃的な光景でした。

そして、その後、ヨットが係留してある桟橋に向かってみると、今度は「ボッボッボッボッ」という音が聞こえてきました。50代前後の夫婦が、ヨットのエンジンを掛けて出航の準備をしているところでした。

話し掛けてみると、これから近くの島に向かって、そこでお寿司を食べて帰ってくる予定とのことでした。天気が良くて風が穏やかな日には、よく夫婦で航海に出かけるそうです。

このようなエピソードはまだまだいくつもありますが、ここではこれぐらいにしておきます。

会社に勤めるだけが人生ではありません。人生は楽しむもの!

私は、会社に勤めて、朝早く出勤して夜遅くに帰宅する人生が当たり前だと思っていました。それが社会人の生活なんだと決めつけていました。

  • 楽しんではいけない
  • 辛いことが正しい
  • やりたいことばかりやっていると生活できなくなる
  • やりたいことをやれる人は特別な人だけ

私は、人生に対してこんな思い込みをしていました。

しかし、鈴鹿サーキットのパドックで出会った人たちやヨットハーバーで出会った人たちを見ていくうちに、私の思い込みは間違いだったんだと気づきました。

一度切りの人生ですから、むしろ楽しまなければもったいない!やりたいことをやらならければもったいない!こんな思いを抱くようになりました。

このような私の人生観を変える経験は、私が仕事よりも自分のやりたいことを優先し始めてから起こったことでした。もし、ずっと会社に勤めて仕事をすることを優先し続けていたら、私はこのことには気づくことができなかったはずです。

そう思うと、ゾッとしますし、自分のやりたいことを優先して良かったと心の底から思います。

 

人生を変える簡単だけど誰もやろうとしない方法

あなたは、今、何かやりたいことはありますか?この記事を読んでいただいているということは、おそらく、やりたいことはあっても、そのことを思う存分にやれていないのではないでしょうか?仕事が忙しくてやれる時間がない、生活や月々の支払いがあってそのために使えるお金がない!その悩みは”あること”を変えることで解消することができます。

冒頭で、こんな風にお伝えしましたが覚えているでしょうか?”あること”を変えることで、時間やお金に縛られずにやりたいことがやれる人生になるということをお伝えしました。

その”あること”とは、優先順位です。私は、会社で働くことよりもやりたいことを優先するようにしたら、鈴鹿サーキットやヨットハーバーでの出会いなど、人生観を大きく変える出来事を経験できるようになりました。そして、そのような人生を送っている人たちが思っていた以上にたくさんいるということを知ったとき、自分もそのような人生を歩めるのではないかということが確信に変わりました。

今思い返すと、この確信を得たときが私の人生が変わった瞬間だったと思います。

やりたいことがやれる人生は、誰にでも手に入れられる

私は今では、以前までは信じられなかった鈴鹿サーキットやヨットハーバーで出会った人たちと同じように、平日休日関係なく、やりたいことが自由に出来るようになりました。

そして、やりたいことがやれる人生を手に入れることができて、一番強く感じることは、そのような人生は誰にでも手に入れられるということです。ただそんな特別な人生は自分には無理だと思って選択しない人たちがいるだけで、その人生を選択すれば誰にでも手に入れることができるものだと解りました。

実際に私が実行したこともとても単純でやろうと思えば誰でもできることでした。それは、今のライフスタイルが手に入る前から、サーキットを走ったり、メンターにお願いをしてヨットに乗せていただいたりしていました。

それまで会社に勤めて仕事をしていた時間を、やりたいことをする時間に変えました。初めの内は、限られた時間の中でしか実行できませんでしたが、徐々にそれが当たり前になっていって私のライフスタイルに変わっていきました。

そして、不思議と会社に勤めていないのに、仕事や収入もそのライフスタイルに合ったものに変わっていきました。

仕事を変えても人生は変わらない

あなたは、仕事が変われば人生が変わると思っていませんか?私の友人にも現状に不満を抱いて、少しでも残業のない仕事がしたい、少しでも将来安泰の仕事がしたい、ちゃんとプライベートのある会社に就職したいと、一般企業から公務員に転職しようとしている人たちが何人かいます。そして、私自身も同じように人生を変えようとして転職を考えたことが何度もありました。

しかし、同じ人生の中で仕事を変えたとしても、ただ仕事が変わるだけで人生そのものは変わりません。墨汁に白い液体を一滴垂らすようなものです。

もし仕事を変えたことでこれまで感じていたマイナスが解消されたとしても、次は違う部分で同じようなマイナスを感じることが出てきます。そして、そのマイナスを解消しようとさらに転職を繰り返しても、またさらに違う部分で同じようなマイナスを経験することになります。

このような経験をしている人はたくさんいるのではないでしょうか。

このように仕事を変えても、人生を変えることはできません。もし人生を変えたいと思うなら、まずやるべきことは人生の優先順位を変えることです。つまり、今あなたがやりたいことを優先することです。

優先順位を変えると、そのために何が必要かが自然と見えてくるはずです。それは、優先順位を変えることで潜在意識が書き換えられるからです。潜在意識は、今あなたが最優先に思っていることを現実化しようとします。

例えば、会社に勤めることが最優先だと思っているならその状況を現実化しようしますし、辛い人生が自分の人生だと思えばちゃんと辛い人生を現実化してくれます。

潜在意識が書き換えられると、その人生を手に入れるためのひらめきやインスピレーションがどんどん湧き起ってくるようになります。そのひらめきやインスピレーションに従って行動を起こしていくと、気づいた時には、あなたが望んだ人生を歩んでいる自分がいることに気づくはずです。

 

まとめ

この記事では、何かやりたいことがあるけど思う存分出来ていない人に向けて、人生を変える方法をお伝えしました。仕事が忙しかったり、十分なお金がなくてやりたいことができずに悩んでいる人にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 



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