英語が得意な人必見!Airbnbを使って不労所得を手に入れる方法

      2017/08/10

英語が得意だということが、不労所得を手に入れることにどう繋がるのか疑問に思われるかもしれません。しかし、あるサイトをビジネス利用すれば、英語が得意ということが大きなメリットになる可能性があるのです。そのサイトとは、Airbnb(エアービーアンドビー)です。このサイト名を聞いたことがある人も結構いるかもしれませんね。では、Airbnbと英語が得意ということがどう繋がるのか?この記事では、このことについて書いていきたいと思います。

 

Airbnb(エアービーアンドビー)とは?

Airbnbとは、2008年に米カリフォルニア州で創業され、現在では、191ヵ国以上、6万5000以上の都市にサービスを提供している世界中のユニークな宿泊施設を掲載・発見・予約できるサイトです。Airbnbでは、ホテルや旅館などとは違い、一般人が自身が所有している空き家や空き部屋、または自宅などを宿泊施設として掲載することができ、その家(または部屋)を借りたいという人に宿泊施設として提供することができます。

Airbnbでは、宿泊施設の提供者を「ホスト」と呼び、部屋を借りる人を「ゲスト」と呼びます。

不労所得という面で考えると、もし使用用途がなく放置している家や部屋がある場合、それを必要としている人とシェアすることで、有効活用することができる上、お金を稼ぐができるということです。日本では、「民泊」という言葉で話題になりましたね。

 

Airbnbのメリット

ホテルや旅館に泊まるより安い

例えば、こちらのページを見てみてください。上の画像の家が掲載されているページです。この家をまるごと借りることができて、1泊7869円/人です。しかも、追加人数の料金は1320円/人という安さ。日本なら、ビジネスホテルに泊まる金額とそれほど変わりません。

 

ユニークな宿泊施設が多い

Airbnbの特徴の一つは、ユニークな宿泊施設がとても多いことです。上に挙げたように、家まるごと貸し切りというだけでも普通では考えられませんが、Airbnbでは、もっと驚くべきユニークな宿泊施設があるんです。今から、その世界中のユニークな宿泊施設をご紹介したいと思います。

例えば、こちらの家。こんな家見たことがありませんね。

 

こんなプール付きの家までも!

 

こんなヴィラにも泊まることができます。

 

なんとお城まで!?

 

宿泊施設としてではなく、レジャーや観光としても利用できる

例えば、Airbnbでは、ヨットでセーリングしたり、ご飯を食べたり、お酒を飲んだり、イルカを見たりといったコースをサービスとして提供している人もいます。他にも、料理教室を提供したり、現地料理の体験を提供したりしている人もいます。このように、Airbnbは、宿泊施設だけでなく、レジャーや観光、現地での体験など様々な利用方法があります。

 

Airbnbをビジネスに活用する

集客として利用することができる

Airbnbをうまく活用して、集客のために利用することができれば、大きな成果を生み出せる可能性が十分にあります。私がそう考える理由は、次の2つのことからです。

  • 年々、日本に旅行に来る外国人観光客が増加し続けている。
    (2015年:1973万7409人 → 2016年:2403万9700人)
  • Airbnbは、世界191ヵ国以上で利用されている。

日本政府観光局のデータによると、2015年の来日外国人客数が1973万7409人だったのが、2016年には2403万9700人と約430万人も増加しているということが解りました。

つまり、世界中の人々が利用しているAirbnbを活用することでかなり高い宣伝効果が得られる可能性がありますし、集客の面でも大きな結果に繋がる可能性が十分にあります。

例えば、先の項でもお伝えしましたが、Airbnbでは、宿泊施設だけでなく料理教室やセーリング体験などのサービスを掲載し提供することができますので、料理教室を日本に観光したときの体験の一環として利用してもらうこともできますし、古民家のような空き家を所有していれば、外国人観光客に宿泊ついでに日本のよりリアルな生活を体験してもらうことができたりします。

このように、Airbnbは、宿泊施設を探したり、観光やレジャーの情報を検索したりするだけでなく、ビジネスとして利用するメリットもたくさんあるのです。

 

Airbnbを利用するなら英語が出来た方がいい?!

Airbnbでは、掲載されているページの説明文などはほとんどが英語で書かれています。それは、なぜか?それは、外国人利用者が多いからです。

日本人向けに掲載しているページであれば、日本語表記で問題はありませんが、日本に観光に来る外国人観光客を集客したい場合は、当然ながら英語表記にする必要があります。さらに、英語ができるかどうかは、外国人観光客がサービスを選ぶ時の大きな決め手になるでしょうから、Airbnbをビジネスとして活用する場合、英語ができることはかなり大きなメリットになるでしょう。

 

2020年東京オリンピックが大きなチャンス?!

あなたは、近い将来、多くの外国人が日本を訪問すると予想される出来事が起こると言ったら、何か思いつく出来事はあるでしょうか?すぐに予想は付いたのではないかと思います。そうです。2020年の東京オリンピックです。私は、東京オリンピックは、Airbnbで稼ぐ大きなチャンスになるのではないかと考えています。

その理由は、当然ながら、オリンピックを目的に外国人観光客が急増する見込みがあるからです。そして、東京オリンピックの時には、東京や東京周辺のホテルや旅館、各競技が行われる地域のホテルや旅館などは満室のところが多くなるはずですから、Airbnbを利用したことがある人や利用したことはないけど知っている人などは、あえて、穴場的な情報を狙ってAirbnbで宿泊施設を予約したり、レジャーや観光の予定を立てたりする人が多くなるのではないかと予想しています。

ですから、この東京オリンピックは、英語ができる人にとっては、特に大きなチャンスになるのではないかと考えています。その理由は、先ほども書いた通り、英語ができること、外国人観光客がサービスを決める時の大きなポイントになるからです。

  • 掲載ページの紹介文が英語で書かれていた方が内容を理解しやすい
  • ホストが英語が話せた方が、やり取りがスムーズにできるし、安心
  • 観光地を英語で案内してもらうことができれば、理解しやすいし、安心して楽しむことができる
  • 料理教室などの思い出作りをする際も、英語が通じた方が安心

東京オリンピックでは、目的がオリンピックということもあり、普段に比べて日本と全く接点のない人たち、日本語が全く話せない人たち、日本の文化を全く知らない人たちが日本を訪問することになると思います。そのような中で、英語が話せるということは、外国人観光客にとってはとても有難いことでしょう。

この理由から、2020年の東京オリンピックは、英語が得意な人にとってAirbnbで不労所得を手に入れる大きなチャンスになるのではないかと考えています。

 

Airbnbで手に入れられる不労所得

Airbnbで得られる不労所得は、主に、空き家や空き部屋を宿泊施設として提供する際に手に入れることができる収入です。もしくは、料理教室やヨットのセーリング体験の場合、料理教室の講師やヨットの操船者を雇えば、不労所得として収入を得ることができるでしょう。

しかし、これは言うまでもないことですが、不労所得とは言っても、まったく働かないでお金が入ってくるということではありません。どの種類のサービスでもAirbnbへ掲載するためには、写真を撮って載せたり、情報を記載したりする作業が発生しますし、宿泊施設の場合なら、掃除や備品の補充などのメンテナンス、料理教室やヨット体験の場合なら、雇った講師や操船者への指導や定期的なサービスの改善や新たなサービスの考案など、必ず労働は発生します。

しかし、どの作業も、一般的な会社員の労働と比べると、かなり精神的にも肉体的にも楽ですし、作業内容も作業時間も少なくて済むでしょう。今回のAirbnbを利用する方法は、不労所得を得られる可能性がある一例ですが、他にも、不労所得を得る方法はあります。

今回のAirbnbを利用することのように、不労所得を手に入れるための行動を繰り返し起こしていき、トライ&エラーを繰り返していく事で、徐々にあなたが望むような不労所得は現実になっていくでしょう。

 

まとめ

この記事では、英語が得意な人が不労所得を手に入れられる可能性がある方法として、Airbnbを利用する方法をご紹介しました。先ほどもお伝えしましたが、不労所得を手に入れるためには、行動の積み重ねが絶対に必要ですし、不労所得を手に入れるまでには必ず労働収入の時期が存在します。

Airbnbを利用する方法も、初めは解らないことばかりでしょうし、慣れない作業で大変になると思いますが、不労所得を手に入れるためにも、その労働の時期を頑張って乗り越えていきましょう。この記事が、不労所得を手に入れたいと考えている人にとって少しでも役に立てれば嬉しいと思います。

 

 

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