成功するためのおすすめ本5冊

この記事では、成功するためにおすすめの本を5冊ご紹介したいと思います。この記事でご紹介する本は、成功するために欠かせないアイディアやテクニックが書かれている本です。成功したいと思っている人にとってこの記事が少しでも参考になれば幸いです。

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成功するためのおすすめ本5冊

1.「人を動かす」 デール・カーネギー

あるアメリカの犯罪者は言いました。「私の心。それは、疲れ果てた心ではあるが、やさしい心である。だれひとり傷つけようとは思わぬ心である。」

この犯罪者は、ニューヨークの犯罪史にもまれに見る凶悪犯で、職務質問をしてきた警官をなんの躊躇もなく射殺してしまうほど、とても簡単なきっかけで多くの人を殺してきた人物です。そんな人物が友人に宛てた手紙に書いた内容が先ほどの言葉だったそうです。

そして、この犯罪者が死刑当日に最期に言った言葉は、反省の言葉ではなくこんな言葉だったそうです。「自分の身を守っただけのことで、こんな目に合わされるんだ。」

この話は、この本の最初に書かれている内容で、受刑者でも自分のことを悪いと思っていないなら、犯罪者でもない一般人は当然ながら、自分のことを悪いと思っている人はいないということを伝えるために挙げられた内容です。

そして、人を動かす秘訣の一つは、「人を批判しない。批難しない。」ということを伝えています。人を批判したとしても、自分のことを正しいと思っている人たちに対しては無意味なことですし、それどころか反感を買ったり、相手が自分を正当化したりと、逆効果になってしまう可能性があるということです。

このように、この本では、過去の実話をもとに「人を動かす」ための秘訣が書かれています。

人間の心理を知ることができ、どうすれば人を動かすことができるのかということについて知ることができる一冊です。

 

2.「思考は現実化する」 ナポレオン・ヒル

今この地球上で、一番空を飛んでいるのはどんな動物でしょうか?鳥でしょうか?昆虫でしょうか?

違います。今この地球上で、一番空を飛んでいるのは、私たち人間です。しかし、空を飛ぶということは、以前では絶対に不可能なことだと考えられていたことでした。

さらに、今では何百億マイルも離れた太陽系に、遠隔操作で機械を送り、分析することもできるようになりました。当然ながら、このようなことは以前では不可能だと考えられていたどころか、想像もできなかったことです。

しかし、今では、これらの不可能だと考えてきたことが現実となっています。では、人はどのようにして、不可能だと思えたことを可能にしてきたのでしょうか?

それは、思考の力です。この本のタイトルの通り「思考は現実化する」ということです。信じない人が多いかもしれませんが、人は思考したことを現実化できるという能力を持っているのです。

この本では、下記のように思考を現実化するために必要なことが、約600ページにも渡って詳しく書かれています。

  • 思考が現実化するために必要なことは、具体的な行動計画である
  • 信念が、思考に力を与える
  • 速やかに決断する
  • 忍耐力は前進するための原動力である
  • 不安や心配から出たひらめきは、絶対に富には結びつかない

 

3.「ザ・シークレット」 ロンダ・バーン

人生で起こっていることは、すべてあなたが引き寄せています。あなたが、思い、イメージすることが、あなたに引き寄せられてくるのです。

これは、「ザ・シークレット」の中に書かれている一文です。この言葉の通り、どんなに幸せなことでも、逆にこんなこと自分で引き寄せてなんていないと思うほど不満な出来事でも、すべてはあなたが思考していたことが引き寄せられて現実化したものなのです。

この本を読むことで、このことについて理解を深めることができると思います。

そして、この本では、

  1. お金(富)
  2. 人間関係
  3. 健康

これらについて、それぞれの引き寄せの法則の使い方について説明されているだけでなく、どうやって引き寄せが起こっていくのかというプロセスについても書かれています。

そして、この本を読むと、ガリレオ、エジソン、カーネギー、アインシュタインなど歴史的な偉人とも言える人たちが、どうしてそのような偉業を成し遂げることができたのか?この秘密についても理解することができるようになると思います。

この本を読み終えた時、自分が考えることは全て叶えることができるのだということを身をもって体感できる一冊だと思います。

 

4.「影響力の武器 実践編」

アメリカの有名なテレビショッピングでお決まりの台詞をわずか三か所変えただけで購買者数が激増したそうです。それは、この台詞です。次の二つの違いを見比べてみてください。

  1. 「オペレーターがお待ちしています、いますぐお電話ください」
  2. 「オペレーターに繋がらない場合は、恐れ入りますが、繰り返しお電話ください」

あなたは、どちらの台詞が購買数が上がる台詞だと思うでしょうか?

正解は、2.です。1.の台詞を2.の台詞に変えただけで、購買者数が激増しました。

この実話は、「相手に不便を感じさせることで説得力を高めることができる」という方法に対する実例として挙げられている内容です。

この本では上記の例以外にも、①返報性②権威➂コミットメントと一貫性④希少性⑤好意⑥社会的証明、これら六つの普遍的な社会的影響力の原理に基づいたテクニックが50個も取り上げられています。すべてのテクニックに対して、実例や実際に行った実験結果などが紹介されているため、とても理解しやすく、実践しやすい形で書かれています。

 

5.「人間関係をしなやかにする方法」

この本では、人間関係において異なる心理学を使う2つの島を舞台に、人間関係をしなやかにする方法について書かれています。

その2つの島とは、いつも笑顔が絶えず、思いやりにあふれる「選択理論アイランド」と不満や怒りの言葉が飛び交う「外的コントロール島」です。

外的コントロール島で、ある上司が電話越しに部下に怒鳴っています。「なにやってんだよ!」「俺はちゃんと指示したし、お前も分かったって言ったよな?」指示通りに動いてくれなかった部下に対して怒りが爆発しています。

一方、選択理論アイランドでも、同じくある上司が部下と電話越しに話しています。外的コントロール島と同じく、部下が指示通りに動かずミスをしてしまいました。

しかし、選択理論アイランドの上司は部下にこんな言葉をかけています。「大変だったな。しんどかっただろ?」「私の方でも動いてみるよ。」「休みなのに悪いけど、お前も、今から取り掛かってくれるか。」

あなたは、外的コントロール島の上司と選択理論アイランドの上司。どちらの上司と一緒に仕事をしたいと思うでしょうか?

このようにこの本では、「外的コントロール島」と「選択理論アイランド」という2つの島を舞台に、人間関係を今より快適にする方法が書かれています。

人間関係を築くスキルを向上させるためには、絶対に読んでおきたいと思う一冊です。

 

本を読んだからと言ってうまくいくわけではありません。

この記事では、成功するためにおすすめの本を5冊ご紹介しましたが、これらの本を読んだからといってうまくいくわけではありません。

私がこの記事でご紹介した本を知ったきっかけは、お世話になっている成功者から教えていただいたことでした。その成功者の方から教えていただかなければ、出会うことができなかったと思いますし、もし出会うことができていたとしても、真剣に読み込むようなことはしなかったと思います。

どういう事をお伝えしたいのかというと、成功者と一緒にいるから、成功するために有力な情報を手に入れることができるということです。つまり、成功するためには、成功者と一緒に過ごす時間を持つこと、これが一番重要なのだと思います。

ネットビジネスやネットワークビジネス、それ以外のビジネスでも、成功している人たちには必ずと言っていいほど、メンターもしくはその成功者たちが尊敬する人たちがいます。

では、なぜ成功者との時間が重要なのでしょうか?

成功者と成功しない人たちの大きな違いは、選択です。例えば、成功者はリスクを選び取りますが、成功しない人たちは安全や安定が確保されているものを選び取ります。

では、なぜ成功者はリスクを選び取るのでしょうか?このような成功者の思考や感情、選択の基準などを知って身に付けることが成功するための大きなカギになります。

そのために、成功者と一緒の時間を持つことがとても重要なのです。

成功するために行動を起こしていれば、必ず成功者と出会うチャンスが巡ってくるはずですから、もし成功したいと思う場合、まずはそのチャンスを掴み取ることがとても重要なことだと思います。

 

まとめ

この記事では、成功するためのおすすめの本を5冊ご紹介するとともに、成功するために重要なことについてお伝えしました。この記事が成功を目指している人にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

 



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