アムウェイで権利収入を手に入れようとしてやってしまいがちな違法行為、実例!

2018/03/24
 
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名古屋出身。28歳。
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権利収入アムウェイ実践者にとって、最終的な目標だと思います。そして、権利収入を目指して多くの実践者が一生懸命勧誘活動を行っています。しかし、その一生懸命さからか、つい度が過ぎて知らず知らずのうちに、違法だと思ってしまうような行為を行ってしまっている人もいます。

今回は、私が実際にアムウェイの勧誘で受けた違法だと思ってしまうような行為について書いてみたいと思います。アムウェイをこれから実践していく人にとって、この記事が違法行為を避けるための参考になればと思います。

※私は法律に詳しくなく、違法行為だと断定することはできませんので、この記事ではあえて「違法だと思ってしまうような行為」という表現にしています。

 

アムウェイの勧誘で受けた違法と思われる行為

私はこれまでに何度かアムウェイの勧誘を受けたことがあります。その中には、好印象だったものもあるのですが、その反面、恐い思いをしたり怪しい思いをしたりと、これは違法なんじゃないかと思うような勧誘もありました。

ここでは、恐い思いをした勧誘、そして、怪しい思いをした勧誘について、私の実体験を基に書いていきたいと思います。

権利収入を手に入れるためとはいえ、これからお伝えするような勧誘行為を行うと、違法行為として法律に抵触する可能性がありますので、注意しておいた方がいいと思います。

 

恐い思いをした勧誘

両親に恩返しする良い人

年収1500万円。元医者。(以下、「Aさん」と記載。)Aさんは、学生時代に友人から紹介されたネットワーカーです。元々はお医者さんだったらしいのですが、アムウェイで稼げるようになって辞めたということでした。

医者をやっている時は、仕事漬けでプライベートな時間なんてほとんどなく、両親とはなかなか会えなかったけど、アムウェイで稼げるようになってからは、時間の自由を手に入れることができて、両親との時間を持てるようになった。

そして、アムウェイを始めて一番嬉しかったのが、両親と久々に家族旅行に行けたことだった、と。Aさんは、最初に会ったときに話してくれました。

 

素顔

最初の印象は、元医者だということもあったり、両親に恩返しできたことが一番嬉しかったことだったという話を聞いていたりしていたので、知らず知らずの内に、「この人は良い人かもしれない」と思っていました。しかし、後で、Aさんとの出会いを後悔することになりました。

それは、私が、Aさんの勧誘を断った時のことです。その当時、アムウェイに興味がありましたし、もし納得できる内容ならやってみようと考えていた私は、友人の紹介で初めて会った後に、もう一度Aさんと会う約束をして話を聞かせてもらいました。

しかし、2回目の話をしていただいた後に、私が出した結論は、勧誘を断ることでした。なぜ、断ることにしたのかという理由については、ここでは割愛させていただきますが、2回目に会ったときにAさんとの関係を続けたくないと思ったからです。

「もしやる気があるなら、○○日にもう一度会おう。」と言われていたので、私はやる気がないことを電話で伝えました。すると、Aさんの態度は一変しました。両親に恩返しができて嬉しかったと話していた人と同一人物とは思えないほどでした。

「こっちはお前のために時間作ってやったんだぞ!」
「時間返せ!」
「とにかく会いに行くから、絶対来いよ!」
「来なくても、こっちから探しに行ってやるからな!」

恐くなった私は、Aさんを紹介してきた友人に事情を話し、事なきを得ました。

 

強要未遂罪の刑罰

私は冒頭でも書きましたが、法律には詳しくありません。しかし、Wikipediaの内容を読んでいると、Aさんが行った行為は、強要未遂に当たる可能性があると考えられます。もしこのAさんの行為が強要未遂に当てはまる場合、Aさんには次のような刑罰が科されることになります。

法定刑は、3年以下の懲役未遂罪であっても同じく3年以下の懲役。

(参照元:Wikipedia)

 

ステルスマーケティング

ステルスマーケティング(以下、「ステマ」と記載)は、ネットワークビジネスに関わっている人であれば、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。そして、このステマは、知ってか知らずか、多くのネットワーカーがついやってしまいがちな行為の一つですよね。

 

ステルスマーケティングとは?

では、ステマとはどのような意味でしょうか?以下は、Wikipediaから引用した内容です。

消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること

例えば、ネットワークビジネスで言えば、ネットワークビジネスへの勧誘や商品の紹介・販売をするときに、相手にその目的を説明して了承を得ないままに面会して、勧誘行為や販促行為を行ってしまうと、ステマに当たるようです。

このステマ行為は、私自身も実際に受けたことがあります。

 

 怪しい思いをした勧誘

友人からの突然のLINE

数年間まったく連絡を取っていなかった友人からの突然のLINE。私は、「久しぶり!元気?」という内容に対して「元気だよ。」と返信。その後、お互いの近況を報告し合った後に、突然、「今やりたいこととか、叶えたい夢とかある?」と聞かれました。

そして、聞いてもいないのに、「俺は、今すごく人生が充実してるよ。やりたいこともやれているし。」と言われました。さらに、「久しぶりだし、一回会わない?」と誘われました。

この時点でかなり怪しいなと思いましたので、「もしかして、ネットワークビジネスの勧誘?」と聞いてみると、「実は、そうなんだ。」と返ってきました。そして、私が断ると、友人からは返信が返ってこなくなりました。

 

突然のLINEスタンプ

そして、数ヶ月後、また同じ友人から、突然、明るい印象のLINEスタンプが送られてきました。「どうしたの?」と返信すると、「最近、やりたいこともやれて、時間に余裕が出てきたから、久しぶりに会いたいなと思って。」と返ってきました。

またネットワークビジネスの勧誘だと思ったので確認してみると、「会って、誘おうと思ってた。絶対やった方が良いと思うから。」と言われました。そして、また私が断りの連絡を入れると、その友人からの連絡は途絶えました。

今、その友人は、アムウェイを辞めて、ネットビジネスを始めているそうです。ネットビジネスへ移った理由を聞いてみると、アムウェイでは稼げなかったからと言っていました。さらには、あれほどアムウェイを勧めていたにも関わらず、アムウェイは稼げないビジネスだとまで言っていました。

 

もし会っていたら、、、

今回、もし、私がネットワークビジネスの勧誘かどうかを確認せずに、何も事情を知らない状態でその友人と会っていたとしたら、そして、その時にネットワークビジネスへの勧誘を受けたり、商品を勧められたりしたとしたら、それは、ステマ行為になってしまいます。

特に、その当時、稼げていなかったにも関わらず、事実とは異なる発言で勧誘しようとしていた友人は、「人を欺き、又は誤解させるような事実を挙げて広告をした」として、軽犯罪法に抵触する可能性があったと考えられます。

 

アムウェイのイメージが悪くなってしまった一番の原因

私は、先日の記事の中でも書きましたが、ネットワークビジネスほど素晴らしいビジネスモデルは他にはないのではないかと思っています。では、なぜそのような素晴らしいビジネスモデルのネットワークビジネスのイメージがこれほどまでに悪くなってしまったのでしょうか?

それは、この記事でもお伝えしているように、ネットワークビジネス実践者の自己利益目的の勧誘活動が一番の原因だと思います。

 

アムウェイで稼ぐために必要なこと

今、アムウェイは、お世辞にも稼げるビジネスとは言えません。ビジネスモデルに問題があるのではなく、世間的な評価の悪さが原因です。では、アムウェイで稼ぐことは無理なのかというと、私は、そうとは言い切れないと思っています。

むしろ、このリスクを活かすことができれば、アムウェイで大きく稼ぐことできるのではないかとも思っています。では、アムウェイで稼ぐために必要なこととは一体どんなことでしょうか?

それは、アムウェイの稼げない現状を経験することです。

  • 世間的な評価の悪い現状
  • 需要のない現状
  • アムウェイと言っただけで煙たがられる現状

このような厳しい現状の中、アムウェイのビジネスモデルの素晴らしさや商品のクオリティーの高さを、諦めずに伝え続けていくという経験です。そして、これまでの多くの実践者のような自己利益目的ではなく、他人の利益を優先して活動を行うという経験をすることです。

この稼ぐには厳しい現状の中、アムウェイを広めるために活動し続けて、現在のアムウェイ実践者の課題である、世間的な評価の悪さを克服することに貢献することができた人が、次に大きく稼ぐネットワーカーとなる人たちだと思いますし、アムウェイで権利収入を手に入れられる人たちなのではないかと考えています。

「チャンスはリスクの中にある」という言葉がありますが、今のアムウェイは、まさにその言葉がピッタリな状況にあるのではないかと思います。

 

まとめ

今回は、アムウェイ実践者が権利収入を手に入れようとして、ついやってしまいがちな違法行為について、私の実体験を基に記事にしてみました。この記事が、これからアムウェイを実践される人にとって、違法行為を避けるための参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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