映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました!しゃくって泣くほど感動する映画

これほど泣いた映画は初めてでした。

私はこれまでにいろんな映画を観てきましたが、しゃくって泣いたのは初めてでした。

正直、周りから見たら引くほど泣いていたと思います。

しかし、涙を止めることはできませんでした。観終わった後は泣き過ぎて頭が痛くなったほどです。

 

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

今回私が観た映画は、「ボヘミアン・ラプソディ」です。

「ボヘミアン・ラプソディ」は、公式サイトでは次のように書かれています。

伝説のバンド<クイーン>

その生き様が世界を変えた

伝説の物語

(参照元:映画「ボヘミアン・ラプソディ」公式サイト

まさにこの言葉の通りで、「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンの誕生秘話であったり、クイーンが売れるまでの物語とかそのようなレベルではなく、まさにクイーンの生き様が描かれた映画です。

 

ボヘミアン・ラプソディの意味とは?

「ボヘミアン」という言葉も、「ラプソディ」という言葉もあまり聞き慣れない単語ではないでしょうか?この2つの単語はそれぞれ次の意味になるようです。

ボヘミアン 世間の習慣など無視して放浪的な生活をする人。
ラプソディ 自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲。

 

私は、この2つの単語の意味を調べて思ったことがあります。「ボヘミアン」「ラプソディ」という言葉は、まさにフレディー・マーキュリーの人間性そのものを表しているということです。

私は、フレディー・マーキュリーがそのような人物だということはまったく知りませんでしたので、かなり驚きました。

そして、世間の常識にとらわれない自由奔放な性格だったからこそ、多くの人の魂を揺さぶるような曲を生み出すことができたのだ思います。

 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」とは?

この予告映像を観ただけでも、うるっときてしまいます。

映画でクイーンの生き様を知ると、なぜ多くの人がクイーンに魅了されるのかということが理解できると思います。

そして、「we are the champion」や「we will rock you」など、クイーンの残した数々の名曲がなぜ世代を超えて認知されているのかということが納得できると思います。

 

この映画のタイトルになっている「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンを代表する名曲の一つというよりもクイーン=「ボヘミアン・ラプソディ」と言ってもいい曲だと思います。

YouTubeでは、すでに約7億回再生されている曲です。

同じように世界的に有名なEaglesやPinkFloydの曲でさえ、数千万回、多くても1億、2億回の再生回数ですから、7億回再生されているすごさが解りますね。

映画の中では、主に、この「ボヘミアン・ラプソディ」という曲を中心に、クイーンの生き様が描かれているのです。

映画を観て、私は、「ボヘミアン・ラプソディ」という曲は、クイーンの生涯そのもの、もっと言えば、フレディー・マーキュリーの生涯そのものだと感じました。

 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て一番感動したこと

実は、私が映画を観て一番感動したことは、フレディー・マーキュリーについてではありませんでした。

では、どんなところに一番感動したのかというと、天才フレディーを支えた周りの人たち、

  • フレディーの元恋人(メアリー)
  • クイーンのメンバー
  • フレディーの家族
  • マネージャー

この人たちのフレディーに対する温かさに心を打たれました

ここではネタバレになってしまいますので、詳しくは書けませんが、映画を通して、フレディー・マーキュリーは、クイーンでなければ、元恋人のメアリーや家族、クイーンを支えたマネージャーがいなければ、あれほど成功することはできなかったということを強く感じました。

 

映画を通して気づかされたこと

映画の中で、フレディーが、傲慢さやうぬぼれから生活が堕ちていくのを観て、自分自身の欠点を見せられているように感じていました。

私だけに限らず、どんな人でもそうだと思いますが、今在る人生は、決して自分自身の力で成し得たものではないということを忘れてはいけないと思いました

お世話になっている人、家族、友達、あまり深くはないけれど関りのある人たち、このどの部分が欠けても今の人生は手に入れることができなかったはずです。

私は、これまでに色んなわがままをしてきてしまいました。

ネットビジネスに専念するために会社を辞め、家族や親せきに心配をかけてきました。ビジネスでは、未熟な部分が多く、お世話になっているメンターや仲間にも数多くの迷惑をかけてきました。

そんなことをしておきながら、今の私は、自分の思い描いた人生を手に入れることができています。

本当にどれだけお返しをしても返し足りないほどのものを周りの人たちから与えてもらってきました。

しかし、まだまだ未熟な私は、そんなことを忘れ、今の幸せな生活に傲慢になりうぬぼれることが多々あります。

この映画を観て、そのことを改めて痛感しましたし、周りの人たちへの感謝を忘れてはいけないなと改めて意識させられました。

ボヘミアン・ラプソディは、休日のイオンシネマにも関わらずガラガラでしたので、多くの人はあまり魅力的に感じていないのかもしれませんが、絶対に観ておいた方が良い映画です。

もし、この記事を読んで少しでも気になった方は、ぜひ観に行ってみてください。観に行く場合は、必ずハンカチやタオルを持っていくことをおすすめします。

 

 

 



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